インコとオウムの違い
インコはインコ科に属する約330種類の鳥の総称で、オウム目を構成するふたつの科のうちの一つである。
インコはオウムよりも広く分布しており、アメリカ、アフリカ、アジア、オーストラリアとポリネシアに至る太平洋東方まで生息している種がある。
(wikipediaより)
オウムはオウム目オウム科に属する21種の鳥の総称である。
現存するオウム目の系統の多くは、さまざまな面で解明されていない
。しかしながら、オウム科を独立した科として位置づけることは、広く認められている。
オウム科はオーストラレーシアに分布しており、その範囲はフィリピン、
ワラセアのインドネシア諸島東部からニューギニア島、ソロモン諸島およびオーストラリアに及ぶ。
(wikipediaより)
これだけでは区別できませんけどねw
両者とも見た目が非常に似ているため、
区別することが難しいのです。
大きさで区別するという人もいますが、種によっては
同じくらいの大きさのものもいるため一概にそうも言えないみたいです。
ではどこで見分けるのか。色々調べてみたんですが、
人によって言い分が違ってて…うーん結局曖昧な感じですね…
たぶんトサカの有無・果実食であるかどうかによって区別するのが正しいみたいです。
トサカがあるのがオウムでないものがインコ。
ですが、厳密な分類はないみたいです。
まあ正直どっちでもいいというのが結論←
インコはなぜしゃべるのか
鳥には鳴管と呼ばれる器官があって
ここで音を発しています。
インコはこの器官が発達していて舌も大きいので
色々な声(音?)をまねることが出来るそうです。
なぜしゃべるのか、についてですが、
これは結構単純で仲間とコミュニケーションをとりたいから
だそうです。そう考えるとかわいいですねw
ペットとして飼うならセキセイインコあたりになると思いますが、
小型インコの中では最もしゃべるのを得意とする鳥で、
中には100種類以上の単語をしゃべる個体が記録されているそうです。
長文もしゃべるんだとか・・・すごい・・・・・
でも覚えさせるつもりがなくても勝手に覚えてしまうので
汚い言葉は使わないほうがよいですw
また、メスよりオスのほうがよく覚えるそうですが、
最初は結構根気がいるみたいです。
というわけで色々と書いてきたわけですが、
言葉を覚えさせるのもいいですけど、ペットであることも
忘れないようにしないとダメですよー
はじめまして
インコって不思議な鳥ですよね
なぜしゃべるのか、どうしてしゃべれるのか
とそのへんについて詳しくは次回から書いていきますけど、
まーのんびり魅力を語っていけたらなーと思います。
不定期更新ですが、よろしくお願いします。